自担は「裏方」じゃない

 

 


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自担に表舞台で活躍する場をください。

自担の本業はアイドルなんです。裏方じゃないんです。なので、アイドルとしてお客様の前に姿を見せてくれる場をください。

 

 

 

 

 

自担は本当にアイドルが天職だと思う。

かっこよくて、かわいくて、ものすごく人に好かれて懐かれて、パフォーマンス力が高くて。

何をされても怒らなくて、リア恋枠とか言われてて、でも実は女好きで(橋本談)、意外と束縛しそうで、結婚には向いていなさそうで、でも爆モテ感が凄くて。

この爆モテ感をアイドルをしてくれている時にめちゃくちゃ出すから、アイドルな自担が好きでたまらない。ナイツのヒロさん風に言うと、好きで好きでたまらんのじゃ!っていう感じ。(懐かしいね)

 

 

 

 

なのに、自担が表舞台で活躍する場が他のメンバーと比べると圧倒的に少ない。

ダンスが上手だから、振付をやるのは分かる。自分たちの曲の振付をやってくれると嬉しい。A.B.C-Zの為に裏でも頑張ってくれたんだって思うと愛おしさが増すし、自担が付けた振りで踊っているA.B.C-Zを見るのが大好きだ。メンバーのことをよく理解しているからこそ、こういう振付にしたんだなあ、と伝わってきたりとか。ファンがこういうの見たら喜んだり驚いたりするんだろうなと考えてくれた上で振付しましたよ、って言ってくれたりとか。ああもう本当に大好き!ってなる。愛おしくてたまらない。

 

 

 

 

 

五関くんが振付を考えることは、A.B.C-Zの為になった。五関くんの振付で踊るA.B.C-Zは、かっこよかったり、かわいかったり、セクシーだったり、様々な面を見せてくれる。こんなに様々な面を見せてくれるきっかけが自担の振付って、なんて幸せなことで、なんて誇りに思うことなんだろう。そう思った。

 

 

 

 

 

 

今でもわたしは自担の振付で踊るA.B.C-Zがとても好きだし、振付を考えることができる自担を誇りに思う。

 

でも、ちょっと待って。全く別のところ、A.B.C-Zが関係ないところで振付考えて、考えた本人はその振りで踊らなくて、表に出ないで「裏方」として頑張る。「裏方」としての仕事が忙しいから、表には出ない。本業である、わたしが天職だと思っている「アイドル」としての活動をしない。

それって誰が喜ぶんだろう。

 

 

 

勿論振付師さんや同じ事務所の先輩方にも一目置かれて、その才能を買われて、「振付を考えてくれないか」と言われているのは誇らしい。様々な作品に携われていることも誇らしい。振付:五関晃一 の記載も誇らしい。

でもね、なんか違うんだよ。彼は振付師ではなく、アイドルだから。ファンが見たいのは、アイドルの五関くんだから。

 

 

 

 

だからお願い、表6:裏4とか言わないで。そんな割合で活動しないで。もっと表に出てきてよ。五関担は五関くんが振付を考えた、五関くんが出演しない作品を見に行くのを楽しみに五関担をやっているわけじゃないんだよ。アイドルとして表舞台でキラキラパフォーマンスしたり、NGなしでバラエティで活躍したり、メンバーと楽しそうに笑っていたりする五関くんの姿が見たいの。

 

 

 

 

 

この気持ちをどこにぶつけたらいいのか分からない。だって誰も悪くないし、信頼されてる自担は誇らしいし。

なんとも言えない気持ちになっている五関担の方を今まで何人も見てきた。けど、その方たちにかける言葉が見つからなくて、(言いたいことは分かります。わたしも同じような気持ちです。)と思いながら、リプライは送れずに画面をスクロールするだけだった。

 

 

 

 

 

 

なんとも言えない気持ちになんて、なりたくない。楽しく自担を応援したい。アイドルとしてわたしたちの前に姿を現してくれる自担を見たい。ただそれだけ。身勝手かな。自己中かな。でも本当にそれだけなんだ。アイドルの五関くんが、好きだから。

 

 

 

 

 

 

昔本人達が言っていた「A.B.C-Zは便利屋だった」っていう言葉。過去形だって信じていいんだよね?

 

 

 

 

 

 

というか、ファンにとっては今も昔も、彼らは便利屋ではなく、立派なかけがえのないアイドルですから。なんて、ちょっと強気に出てみる。

 

 

 

 

 

A.B.C-Zの五関くんが大好きだ。A.B.C-Zとして、アイドルとして、輝いている姿が大好きだ。だからもっと表に出て、スポットライトを浴びて、キラキラと眩しいくらいに輝いて欲しい。

その輝きが、誇りに思えるくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

パニック障害と聡くんと岩橋くん

 

 

 

 

はじめに

あまり書きたくはなかったんだけど、多くの方に「パニック障害」について知ってもらいたくて、短めですが書く決意をしました。

 

 

 

人それぞれ症状はあると思うから、こういう状態になるんだとか、こういうこともあるんだとか少しでも分かって貰えたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

聡くんと岩橋くんがパニック障害で活動をおやすみすることを知って、わたしは真っ先に「正しい判断だと思う」「おやすみを選んでくれてよかった」と思ったし、パニック障害と公表した勇気って凄いなってめちゃくちゃ感じた。

 

 

 

 

 

わたしがパニック障害を発症したのは学生の頃。学生時代いじめられがちで不登校気味だったのを当時の学年主任の先生が見かねて、次の学年にあがったときにわたしが過ごしやすいようなクラス編成にしてくれて、毎日学校に行くのが楽しみで仕方なかったとき。

電車通学だったんだけど、毎日電車に乗ると必ずと言っていいほど過呼吸を起こすようになった。学校に着いてすぐに保健室に駆け込んで、通常1時間休めるところを2時間休ませてもらって、でも過呼吸は治まらなくて、クラスに行けないまま帰宅するという日々を送っていた。

 

やっと学校に行きたいと、同じクラスのみんなに会いたいと思えた時だったのに原因不明の過呼吸に襲われて、苦しくて、つらくて、保健室のベッドで寝たフリして泣いてた。泣いたらまた息が苦しくなって、どうしたらいいか分からなかった。

 

 

 

病院に行ってみたら「パニック障害だよ。自分では行きたくないと思っていなくても身体が行きたくないって拒絶反応を起こすんだよ。」ってお医者さんに言われて、びっくりしたし悲しかった。

「電車はなるべく各駅停車の電車に乗ってね。急行だと発作が起きやすいから。」って言われたけど、家から学校まで距離があったし各停でちょうどいい時間に着く電車が無かったから、薬貰って急行に乗って行ったり、早起きして準急に乗ってみたりしたけど治る気配はなかった。

 

 

 

現在も完治したとは言えず、通っていた学校がある方に向かう電車に乗ったときにぎゅうぎゅうの急行だったりすると、息を吸うのも吐くのも苦しかったりする。

でもそんなの、周りに伝えようとしたってどう伝えればいいのか分からない。「息が苦しいんです」「パニック障害なんです」って言ったって、言われた方はどう手を差し伸べればいいか分からないだろうし。

 

 

 

だから隠して生きてきた。なんでもないフリして我慢してきた。涙が出るほど息が苦しくたって、必死に誰にもバレないようにしてきた。

 

 

 

 

だからこそ今伝えたい。聡くんも岩橋くんも発表しておやすみしたことは正しいことだし凄いことだって。

突然襲われる苦しさに耐えて乗り切って今まで笑顔をくれた2人とも、凄い人なんだって。

 

 

 

 

わたしは「このまま死ぬかもしれない」という恐怖に怯えたことはないけれど、2人はこの恐怖を体験したかもしれない。それなのにこれまで頑張ってくれた。かっこよすぎるよ。

 

 

 

そんな2人が少しおやすみするってことだから、こっちは「ゆっくりでいいから完治させて、また元気になって大丈夫だったら姿を見せてね」と思い、願うしかない。「頑張れ」とか「待ってるね」とかは、少し違うかもしれない。だってもう頑張ってるだろうし、待ってるねって言ったら焦っちゃうかもしれないし。

 

 

 

「神経質で」「真面目すぎて」とかは、完璧な理由にはならない。わたしは神経質でも真面目でもないのに本当に突然発作が起きたから。

同じくパニック障害を抱えている方へ。1人じゃないからね。

聡くん、岩橋くんのファンの皆様へ。自担を想う気持ちが本人達にとってなによりもお薬になると思います。だから自担のことをたっくさん想ってください。

聡くん、岩橋くんへ。とにかくゆっくりね。無理は禁物。ファンはあなた達から離れないから。どうか自分を大事にしてね。それが、ファンが1番望んでいることだと思います。

 

 

 

 

 

 

君は君らしく君で居ればいい!

 

 

 

 

 

推しが事務所を辞めました

 

 

 

2018年11月30日をもって、めちゃくちゃ推していた長妻怜央くんがジャニーズ事務所を退所した。

 

 

私が彼を完全に好きになったのは、ドラマ『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』が放送された少しあとの2014年12月7日。

 

近キョリ恋愛は1話から最終話まで全て見ていて、かっこいいなと思っていたけど何せ彼に関しての知識が浅くて、アイドル雑誌にも全然載ってなかったから何も分からなかった。

でもこの近キョリ恋愛をきっかけに、2014年9月号くらいから定期的にアイドル雑誌に載るようになって。少しずつ知っていけてたそんな時、12月7日を迎えた。

 

 

ただ番協に行っただけなんだけど、帰りに出演者とのハイタッチがあって。ハイタッチしてくれる出演者が1列に並んでて順にハイタッチして終わりなんだけど、トップバッターが長妻だったの。

ふわふわきらきらとしたオーラを纏って、背が高くて、ファンと目合わせて、ニコってしながら爽やかにハイタッチしてくれて、その瞬間に私は彼に惚れた。初めて会ってその時に惚れたから多分これは一目惚れと言っていいと思う(恐らく)

 

 

長妻のあとの3人ともハイタッチしたけど、長妻がかっこよすぎて、動揺してテンパりながらハイタッチしてたと思う。3人ごめん。(笑)

 

 

それからはもうただのファンです。自担グループのバックにつく大勢のJr.の中の1人の長妻を探したり、無所6として自担グループのバックにつく長妻を見たり、無所だけどテレビに出たりする長妻を見たり。徐々に人気と実力をつけていた彼、気付いたら月9に渋谷王子として出演しちゃったりしてた。かっこよすぎてトキメキが止まらなかったなあ。

 

 

演技するとかっこいいのに、普通に話すとふわっふわしてて天然でおバカで超かわいいの。見た目がスタイリッシュの高身長イケメンだからこそ、年齢や話すときとのギャップがあって、それがまたよかったんだよね。

 

 

彼がLove-tuneに加入することが決まってからは、素直にLove-tuneを、Love-tune長妻怜央を応援できなかった。それは、無所6の長妻が好きだという気持ちがあったり、Love-tuneの中にいたら良さが引き立たないと思ったから。センターに立てなかったり、楽器の担当はキーボードだから端で演奏していたりするのが、もどかしいというかなんというか。

 

 

"顕嵐ちゃんとみゅーとをトラジャから奪ったグループ"っていうイメージが強すぎてどうしてもLove-tuneを好きになれなかった。長妻に加えもろとみゅーとは応援してるけどLove-tuneを応援するのとは同じことに出来なかった。

 

 

長妻が好きだったLove-tuneを、好きになれなかった。推しが好きな、大切にしていたグループを、ファンである私が好きに、大切に思えなかった。これをとても後悔している。ごめんね、ダメなファンで。

 

 

Love-tuneの全メンバーが退所すると発表されてから今日で5日目。推してた長妻も応援していたもろとみゅーともそうだけど、他の4人のことも考えたし、Love-tune7人のことを毎日考えてた。

あれ、これってよく歌詞とかに出てくる「失ってから気付く」パターンじゃない?

Ⅴのバックも、Mr. Dreamのバックも、S L BoyのジョッキーJr.も、イエローマッスルガールズも、ぱ☆り☆ぴ☆も、めちゃくちゃ良かったし楽しかったしかっこよかったし面白かったじゃんって。

 

 

こうなるとグループについて書きたくなっちゃうけど、長くなっちゃうから今は長妻に関してだけにするね。

 

 

結局は無所の長妻もLove-tuneの長妻も、同じ長妻なわけで。そんな彼が好きだった、いや今も好きで。忘れることなんてできないし、というか意地でも忘れないし。

 

 

長妻怜央くん、今まで沢山の幸せをありがとう。あなたを見ているだけで幸せになれました。そして、改めてダメなファンで本当にごめんね。あなたの大切なものを大切に出来なくて、好きなものを好きになれなくて、何より守ってあげられなくて。

 

 

これからも好きでいさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして7人全員へ、今までジャニーズJr.のLove-tuneとして活動してくれてありがとう。あなた達の音楽もトークもダンスも、パフォーマンス力が高くて素敵でした。Love-tune7人が次のステージでも輝けますように。

 

 

 

 

 

 

 

Happy Groovy〜Travis Japanがくれたもの〜

 

 

 

Summer Paradise 2018 Travis Japan 公演に参加した。

 

 

 

 

今も好きな前の推しが辞めて悲しい気持ちを持ったまま、わたしは彼らを応援している。

当日も「なんであしゃひ*1がいないんだろう」ってずっと考えてた。(重い)

 

 

 

でも、松松*2という素晴らしすぎる2人が加入してくれたおかげで、わたしは梶山朝日くんを引きずりながらも松倉海斗くんを推して、Travis Japanを応援している。

 

 

 

 

今回のサマパラはトラジャらしくない曲が沢山あると思えば、PLAYZONEとSHOCKの曲、5人……いや、9人と松松の今までの歩みを観れるものもやってくれて、とても見応えがあった。

 

 

 

 

 

担当*3PLAYZONEもSHOCKも経験しているので曲はほぼほぼ知っていた。のえげん*4の愛の花なんてガラケー時代に携帯に取り込んでたから、ひっっっっさびさに聞いてびっっっっくりしたし、どうなってもいい〜It's BADも懐かしすぎて腰抜かすかと思った。

松松のONE DAYは尊すぎて拝みたくなったし、夜の海は好きが爆発した。Travis Japanが夜の海をやるとあんなに素晴らしいんですね。震えた。

Guys PLAYZONEの歌詞が2018バージョンになっていて聞けたのもオババ号泣案件だった。へいゆーがーいず!がーいず!がいずぷれいぞーん!が自然と口からこぼれ、それと同時に涙もこぼれた。

 

 

 

推しは夢ハリ*5の冒頭でソロパートを貰っていた。その歌声がまあ素晴らしくて。「ま、まちゅくが……あのかわいいかわいいまちゅくが……Travis Japanの一員として……本人達にとってもファンにとっても、とても大切な夢ハリの冒頭を……ソロで歌っている……」って思ったらもう。涙が止まらなかった。

ちゃかちゃん*6が受け継いでくれたあしゃひのソロパートを聞く度に泣きそうになるし、かじんちゅ*7パートを聞く度に胸が苦しくなるけれど、この曲をなかったことにしないでずっと歌い続けてくれることが本当に幸せだ。

そして、松松を加えてくれて、新生Travis Japanとして松松にもこの夢ハリを歌わせてくれることが本当に嬉しい。

しかも今回は始まりが推しのソロパートからだったというのは、とても感慨深いし、なにより幸せに満ちた。本当に松松が"トラジャとして"頑張ってくれていることが分かって、ありがとうが溢れて止まらなかった。

 

 

 

 

 

 

トリプルかいと*8がやった、Kis-My-Ft2の Up&Down and Up&Down, Yo Dance!は、元々曲がかっこいいし普段はふわふわわちゃわちゃしている3人がバッキバキにキメてきてしんどかった。この曲を振付したのがみゅーと*9だって知った時はさらにしんどくなってTwitter見ながら泣いた。

 

 

 

 

 

トラジャらしくない曲、といえば関ジャニ∞の 宇宙に行ったライオン だろうか。

あの曲も初っ端、推しのソロパートから始まった。

あのかわいらしいルックスからは想像もつかない男らしくて綺麗な歌声。高すぎる歌唱力。

 

かっっっ、かっこいいいいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(号泣)となり、隣の席の初めて会った方に多分迷惑をかけた(?)。キモいオタクなのがバレた……(隠すつもりもない)(ないんかい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあここまでざっくり綴ってみたが、何が言いたいかって「Travis Japanは最高」ってこと。

メンバーが減っても、増えても、武器のシンクロダンスを徹底して、メンバーみんな仲良くて、いなくなったメンバーともずっと仲良しで。平均身長は低くなっても、実力はどんどん上がって。他担からも「Travis Japanって凄いね」って言われるようになった。

 

 

 

 

そんな彼らが、わたしは大好きだ。

平成最後の夏にくれた幸せすぎる時間は、ずっと忘れないし、忘れられない。

 

 

 

 

これからもずっと応援させてね。最高の夏をありがとう!\どういたしましてー!/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:梶山朝日くん。Travis Japanの元メンバー

*2:松倉海斗くんと松田元太くん

*3:A.B.C-Zの五関晃一さん

*4:川島如恵留くんと松田元太くん

*5:Travis Japan初のオリジナル曲、夢のHollywood

*6:宮近海斗くん

*7:梶山朝日くんと中村海人くん

*8:宮近海斗くん、中村海人くん、松倉海斗くんの下の名前が「かいと」の3人

*9:森田美勇人くん。Travis Japanの元メンバー

A.B.C-Zにありったけの愛と感謝を

 

 

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私の大好きなA.B.C-Zが、本日結成10周年を迎えた。そして、そんな記念すべき日に新曲と映像作品を同時にリリースした。(から、最初と最後にリンクを貼っておく。)

 

 

わたしが一目惚れしたのは、A.B.C.だった。

そこから暫くして、A.B.C-Zとしての姿を見た。

それはもう、かっこよくて。キラキラしていて、パフォーマンスがJr.内で群を抜いていて、当時の私は少クラでA.B.C-Zのパフォーマンスを見る度に泣いていた。

凄い、凄すぎる。こんなパフォーマンス、見たことない。

毎回そう感じ、毎回感動し、辛すぎた学校生活の記憶をかき消すかのように、夢中でテレビに齧り付いて見た。

 

 

 

 

不登校になった時も、学校に行こうと思わせてくれたのはA.B.C-Zだった。

A.B.C-Zを見ればいつだって元気になれて、なんでも頑張れる気がした。

陰口を叩かれても、直接いじめを受けても、耐えられた。いつだって、A.B.C-Zがわたしを幸せにしてくれたから。

学校生活がめちゃくちゃ辛い分、オタ活がめちゃくちゃ楽しかった。

A.B.C-Zを見る時間が、わたしには欠かせなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時から今日、2018年8月29日まで、変わらずわたしはA.B.C-Zが好きだ。

今も昔も変わらぬ愛を、幸せを届けてくれるA.B.C-Zを、わたしも幸せにしたい。恩返しをしたい。

でもわたしに出来ることってなんだろう。そう考えた時、「応援し続けること」だと思った。コンサートに行ったり、舞台を観に行ったり、作品を購入したり、番組を見たり、要望を送ったり。ファンはここにいるよって伝えることだと思った。

そして、こうしてありがとうを伝えることだと思った。届くかどうかは分からないけど。でも長文とまでは行かないけどちょっと長くて重くなっちゃうから、ここでしか書けないんだ。ごめんね、許してね、目にとまったら嬉しいな。文章力がないのがバレるけど。(笑)

 

 

 

 

 

障害が見つかったって、こうして生き続けていられているのは、間違いなくA.B.C-Zという存在があるおかげ。

この障害と向き合って、一生付き合っていくと覚悟を決められたのもA.B.C-Zのおかげ。

辛すぎて毎日死ぬことしか考えてなかったあの時に死ななかったのは、A.B.C-Zをまだ応援し続けたいと思ったから。幸せをくれる人達が、そこにはいたから。

 

 

 

 

 

 

だから、A.B.C-Zはわたしの命の恩人でもあるんだよ。

もしかしたら彼らに生かされてるのかもしれない。

そう思うくらい、彼らには生きる力を貰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうA.B.C-Z。5人のことが大好きだよ。

結成10周年おめでとう。

これから先もずっとずっと、応援させてね。

そして、幸せになってください。ファンはもう充分幸せだから。5人が幸せだと思えるところまで、連れて行ってあげたいなあ。

それで全員が幸せ。A.B.C-Zが幸せ。5人とファンでまるっと幸せ。いつも俺たちとみんなでA.B.C-Z、って言ってくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な君たちに会えて幸せだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Snow Manとの平成最後の夏

 

 

 

Summer Paradise 2018、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の単独公演に行ってきた。

 

わたしがSnow Manの単独公演に足を運ぶのはジャニーズJr.祭り2018のすの単独以来2回目で、自分でチケットを取れたのは初めて。

 

 

とにかくひたすら楽しかった。箱推しで居続けたのに、推しができた。お金が無くて団扇とフォトセだけにしたけど、それらを毎日見ては楽しかったなあとニヤニヤしたり。今この時、この瞬間にSnow ManSnow Manとして6人で活動してくれていること、爆発的な人気を誇っていることが嬉しくて、ありがたくて。ちょっと過去を懐かしんだりしてみる。

 

 

 

わたしが彼等を認識したのは「Mis Snow Man」が結成されてから。当時は のんさな*1>その他 って感じで、いかにものんさなの為のグループというのが見え見えだった。センターはいつものんさな。歌割ものんさなのソロパートがたくさん。グループ内から数名選出されて歌うときも真田+その後ろにあべさく(しかも見切れ)、とかしょっちゅうだった。

 

 

それが嫌で嫌でしょうがなかった。だってMis Snow Manは9人の、8人のものだもん。誰かを推すための道具じゃないもん。小野寺くんが辞めてからは8人のものだもん。この8人じゃないとダメで、誰も欠けてはいけなかった。

 

 

そんなMis Snow Manは、のんさなが2人で「noon boyz」(通称:ぬんぼ)というユニットを結成したことにより自然消滅した。同時期にリリースされたMis Snow Man初の主演映画「HOT SNOW」も、出演者の部分には8人の名前が載っているもののMis Snow Manの名前は無く、ジャニーズJr.主演!と書かれていた。noon boyzの下にのんさなの名前、ジャニーズJr.の下に6人の名前が書かれていて、のんさなの下に6人の名前だった。

写真も上半分はのんさなのアップ、下半分は8人での集合写真だった。

 

 

 

そんなことがあって、6人はグループ名を失って、アイドル雑誌でも他のJr.と一緒に載ったり、掲載すらされなくなったりした。

 

他担のわたしですら悲しかったんだから、担当の方達はもっと悲しかったと思う。

 

 

 

 

あの頃はB.I.Shadowの解体、Hip Hop JUMPとスノープリンス合唱団の自然消滅、ジャPAニーズHiの宙ぶらりんな状態、2020とかいう大規模なグループを作る計画、ABC-xyZの結成計画とか色々あって頭がごちゃごちゃしてて時系列がはっきりしないんだけど、阿部ちゃんの活動休止とそれに反対意見を持った宮舘くんが殺伐としていて、滝チャンネルで6人+タッキーで話し合いをしていたのは覚えている。あと阿部ちゃん以外の5人での活動、キスマイのコンサートのバックとか、少クラでやったKAT-TUNのNEVER AGAINとか。

 

 

阿部ちゃんが戻ってきてから、Snow Manという名前をタッキーにつけてもらってから、なんというか総じて凄かった。快進撃が止まらない感じが。でもこれは徐々に生まれたもので、すぐに始まったものではない。6人の計り知れない努力があって、辛さがあって、悔しさがあってこそのものだと思う。他担から見てもそう思えるんだから間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマパラの話に戻る。

強くてかっこよくてかわいくて面白くて仲良しな6人が魅せるパフォーマンスは圧巻で、それはもう、まるで男臭い夢の国のようだった。

あのTDCという空間を見事に使いこなし、初っ端から沢山のファンをぶわああああああっと一気に幸せへと導き、その幸せを公演中継続させ、終盤のSnow Dreamでひとつになり、みんなで同じ夢を見る。Snow Manもそのファンも夢は同じだよね、と再確認する。最後はみんな楽しく笑顔で終わる。

笑いあり、涙あり、愛あり、夢あり。

そんな2018年の、平成最後の夏をSnow Manがくれた。すのの推しも決めさせてくれた。ありがとう。わたしはやっぱり阿部ちゃんが好きだ。Mis Snow Manを初めて見た時に、この人かっこいい!と真っ先に思った阿部ちゃんが。

 

 

 

 

 

Snow Manってどんなグループですか?」

-可哀想なグループ。頑張っても頑張っても、報われないグループ。残された人達の集まり。

 

 

数年前ならそう答えていた。

でも今ならこう答える。

 

 

-ハイスペックで個性的で最高な、大人気の仲良し6人組。夢を一緒に追いかけられるグループ。必ず幸せにしてくれる素敵なグループ。

 

 

 

 

 

ここまで上り詰めたんだ、あとはみんなで見ている同じ夢、「デビュー」を叶えるだけだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:野澤祐樹と真田佑馬の2人のこと

誕生日に泣かせてくれたA.B.C-Z

 

 

 

 

 

A.B.C-Zありがとう。わたしには、やっぱりあなたたちが必要でした。

 

 

 

 

 

わたし、7/16に〇回目の誕生日を迎えました。皆様沢山のお祝いメッセージを本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

7/14、キスマイのコンサートYummy!!に参加

7/15、コイベビ観劇(昼夜共に)

7/16、コイベビ観劇(元々昼しかないので昼のみ)

というハッピーハードスケジュールだったんですけど、皆様から14日からフライングおめでとうをいただいていて。15日はメンバーの橋本くんのお誕生日で、コイベビはお誕生日公演だったんですけど、はしちゃんのお誕生日をお祝いするのはもちろんのこと、わたしにもフライングでおめでとうを周りのフォロワーさんに言っていただけてプレゼントをくれる方までいて。

んで16日当日。疲れが出たのか顔も髪もボロボロのまま赤坂ACTシアターに向かい、向かっている途中に皆様からのおめでとうにありがとうのお返事をし、会場で会ってくれたフォロワーさんに直接おめでとうを言っていただいたり、プレゼントをいただいて。コイベビを観劇してフォロワーさんとだべってから解散して。

 

 

 

 

凄くフォロワーさんとコイベビに幸せをいただいて、最高の誕生日となって終わるはずだったんです。本当は。

でも家帰ったら、家族が冷たくて。夕飯時もずっとわたしのことなんか放ったらかしにして野球の話と野球中継に夢中になってて。あれ?わたし今日誕生日なんだけどな?居場所ないな?と思ったら、凄く悲しくて。

家飛び出して行きつけのバーに1人で逃げ込んで、友達に泣きながら電話して。

そうしたらバーにいた方々が気遣ってくれて、シャンパン奢ってくれて、お祝いしてくれて。「お姉さんお誕生日なんでしょ?おめでとう」「早く元気になってね」って言ってくれて。

 

 

 

シャンパン飲んでお会計して外出たら、泣きながら電話した友達がわざわざバイクで来てくれていて、話聞いてくれて慰めてくれて。帰りたくなかったけど家に帰ってきて、FCの誕生日動画見たの。

 

 

 

 

 

 

えびちゃん、いつも通りすげえ元気で、やってることがあほらしくて、それがすげえかわいくて、面白くて、愛おしくて。

これ見てなかったら、わたし今どうなってたか分からない。

最終的に楽しくて、嬉しくて、幸せな1日で終わらせてくれたのはA.B.C-Zだったんですよ。頭が上がらないです。

 

 

 

 

 

もちろんバーでお祝いしてくれて慰めてくれた方々も、駆けつけてくれた友達も、いなかったら今これを綴れてないから感謝しています。

 

 

 

そしてさっき、バースデーカード動画を見たんですよ。これ、凄く短いし内容もないんですけど(失礼)、見たら涙が止まらなくて。好きとありがとうが溢れてどうしようもなくて、やっぱりA.B.C-Zはわたしのスーパーヒーローだなって思った。

 

 

 

 

 

オチ?オチなんてありません。A.B.C-Z、本当に、本当にありがとう。大好きだからこれからも応援させてね。わたしには、やっぱりあなたたちが必要でした。っていうのを伝えたかった。ただそれだけ。