Happy Groovy〜Travis Japanがくれたもの〜

 

 

 

Summer Paradise 2018 Travis Japan 公演に参加した。

 

 

 

 

今も好きな前の推しが辞めて悲しい気持ちを持ったまま、わたしは彼らを応援している。

当日も「なんであしゃひ*1がいないんだろう」ってずっと考えてた。(重い)

 

 

 

でも、松松*2という素晴らしすぎる2人が加入してくれたおかげで、わたしは梶山朝日くんを引きずりながらも松倉海斗くんを推して、Travis Japanを応援している。

 

 

 

 

今回のサマパラはトラジャらしくない曲が沢山あると思えば、PLAYZONEとSHOCKの曲、5人……いや、9人と松松の今までの歩みを観れるものもやってくれて、とても見応えがあった。

 

 

 

 

 

担当*3PLAYZONEもSHOCKも経験しているので曲はほぼほぼ知っていた。のえげん*4の愛の花なんてガラケー時代に携帯に取り込んでたから、ひっっっっさびさに聞いてびっっっっくりしたし、どうなってもいい〜It's BADも懐かしすぎて腰抜かすかと思った。

松松のONE DAYは尊すぎて拝みたくなったし、夜の海は好きが爆発した。Travis Japanが夜の海をやるとあんなに素晴らしいんですね。震えた。

Guys PLAYZONEの歌詞が2018バージョンになっていて聞けたのもオババ号泣案件だった。へいゆーがーいず!がーいず!がいずぷれいぞーん!が自然と口からこぼれ、それと同時に涙もこぼれた。

 

 

 

推しは夢ハリ*5の冒頭でソロパートを貰っていた。その歌声がまあ素晴らしくて。「ま、まちゅくが……あのかわいいかわいいまちゅくが……Travis Japanの一員として……本人達にとってもファンにとっても、とても大切な夢ハリの冒頭を……ソロで歌っている……」って思ったらもう。涙が止まらなかった。

ちゃかちゃん*6が受け継いでくれたあしゃひのソロパートを聞く度に泣きそうになるし、かじんちゅ*7パートを聞く度に胸が苦しくなるけれど、この曲をなかったことにしないでずっと歌い続けてくれることが本当に幸せだ。

そして、松松を加えてくれて、新生Travis Japanとして松松にもこの夢ハリを歌わせてくれることが本当に嬉しい。

しかも今回は始まりが推しのソロパートからだったというのは、とても感慨深いし、なにより幸せに満ちた。本当に松松が"トラジャとして"頑張ってくれていることが分かって、ありがとうが溢れて止まらなかった。

 

 

 

 

 

 

トリプルかいと*8がやった、Kis-My-Ft2の Up&Down and Up&Down, Yo Dance!は、元々曲がかっこいいし普段はふわふわわちゃわちゃしている3人がバッキバキにキメてきてしんどかった。この曲を振付したのがみゅーと*9だって知った時はさらにしんどくなってTwitter見ながら泣いた。

 

 

 

 

 

トラジャらしくない曲、といえば関ジャニ∞の 宇宙に行ったライオン だろうか。

あの曲も初っ端、推しのソロパートから始まった。

あのかわいらしいルックスからは想像もつかない男らしくて綺麗な歌声。高すぎる歌唱力。

 

かっっっ、かっこいいいいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(号泣)となり、隣の席の初めて会った方に多分迷惑をかけた(?)。キモいオタクなのがバレた……(隠すつもりもない)(ないんかい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあここまでざっくり綴ってみたが、何が言いたいかって「Travis Japanは最高」ってこと。

メンバーが減っても、増えても、武器のシンクロダンスを徹底して、メンバーみんな仲良くて、いなくなったメンバーともずっと仲良しで。平均身長は低くなっても、実力はどんどん上がって。他担からも「Travis Japanって凄いね」って言われるようになった。

 

 

 

 

そんな彼らが、わたしは大好きだ。

平成最後の夏にくれた幸せすぎる時間は、ずっと忘れないし、忘れられない。

 

 

 

 

これからもずっと応援させてね。最高の夏をありがとう!\どういたしましてー!/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:梶山朝日くん。Travis Japanの元メンバー

*2:松倉海斗くんと松田元太くん

*3:A.B.C-Zの五関晃一さん

*4:川島如恵留くんと松田元太くん

*5:Travis Japan初のオリジナル曲、夢のHollywood

*6:宮近海斗くん

*7:梶山朝日くんと中村海人くん

*8:宮近海斗くん、中村海人くん、松倉海斗くんの下の名前が「かいと」の3人

*9:森田美勇人くん。Travis Japanの元メンバー

A.B.C-Zにありったけの愛と感謝を

 

 

f:id:kgs12:20180829215115j:image

 

 

私の大好きなA.B.C-Zが、本日結成10周年を迎えた。そして、そんな記念すべき日に新曲と映像作品を同時にリリースした。(から、最初と最後にリンクを貼っておく。)

 

 

わたしが一目惚れしたのは、A.B.C.だった。

そこから暫くして、A.B.C-Zとしての姿を見た。

それはもう、かっこよくて。キラキラしていて、パフォーマンスがJr.内で群を抜いていて、当時の私は少クラでA.B.C-Zのパフォーマンスを見る度に泣いていた。

凄い、凄すぎる。こんなパフォーマンス、見たことない。

毎回そう感じ、毎回感動し、辛すぎた学校生活の記憶をかき消すかのように、夢中でテレビに齧り付いて見た。

 

 

 

 

不登校になった時も、学校に行こうと思わせてくれたのはA.B.C-Zだった。

A.B.C-Zを見ればいつだって元気になれて、なんでも頑張れる気がした。

陰口を叩かれても、直接いじめを受けても、耐えられた。いつだって、A.B.C-Zがわたしを幸せにしてくれたから。

学校生活がめちゃくちゃ辛い分、オタ活がめちゃくちゃ楽しかった。

A.B.C-Zを見る時間が、わたしには欠かせなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時から今日、2018年8月29日まで、変わらずわたしはA.B.C-Zが好きだ。

今も昔も変わらぬ愛を、幸せを届けてくれるA.B.C-Zを、わたしも幸せにしたい。恩返しをしたい。

でもわたしに出来ることってなんだろう。そう考えた時、「応援し続けること」だと思った。コンサートに行ったり、舞台を観に行ったり、作品を購入したり、番組を見たり、要望を送ったり。ファンはここにいるよって伝えることだと思った。

そして、こうしてありがとうを伝えることだと思った。届くかどうかは分からないけど。でも長文とまでは行かないけどちょっと長くて重くなっちゃうから、ここでしか書けないんだ。ごめんね、許してね、目にとまったら嬉しいな。文章力がないのがバレるけど。(笑)

 

 

 

 

 

障害が見つかったって、こうして生き続けていられているのは、間違いなくA.B.C-Zという存在があるおかげ。

この障害と向き合って、一生付き合っていくと覚悟を決められたのもA.B.C-Zのおかげ。

辛すぎて毎日死ぬことしか考えてなかったあの時に死ななかったのは、A.B.C-Zをまだ応援し続けたいと思ったから。幸せをくれる人達が、そこにはいたから。

 

 

 

 

 

 

だから、A.B.C-Zはわたしの命の恩人でもあるんだよ。

もしかしたら彼らに生かされてるのかもしれない。

そう思うくらい、彼らには生きる力を貰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうA.B.C-Z。5人のことが大好きだよ。

結成10周年おめでとう。

これから先もずっとずっと、応援させてね。

そして、幸せになってください。ファンはもう充分幸せだから。5人が幸せだと思えるところまで、連れて行ってあげたいなあ。

それで全員が幸せ。A.B.C-Zが幸せ。5人とファンでまるっと幸せ。いつも俺たちとみんなでA.B.C-Z、って言ってくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な君たちに会えて幸せだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Snow Manとの平成最後の夏

 

 

 

Summer Paradise 2018、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の単独公演に行ってきた。

 

わたしがSnow Manの単独公演に足を運ぶのはジャニーズJr.祭り2018のすの単独以来2回目で、自分でチケットを取れたのは初めて。

 

 

とにかくひたすら楽しかった。箱推しで居続けたのに、推しができた。お金が無くて団扇とフォトセだけにしたけど、それらを毎日見ては楽しかったなあとニヤニヤしたり。今この時、この瞬間にSnow ManSnow Manとして6人で活動してくれていること、爆発的な人気を誇っていることが嬉しくて、ありがたくて。ちょっと過去を懐かしんだりしてみる。

 

 

 

わたしが彼等を認識したのは「Mis Snow Man」が結成されてから。当時は のんさな*1>その他 って感じで、いかにものんさなの為のグループというのが見え見えだった。センターはいつものんさな。歌割ものんさなのソロパートがたくさん。グループ内から数名選出されて歌うときも真田+その後ろにあべさく(しかも見切れ)、とかしょっちゅうだった。

 

 

それが嫌で嫌でしょうがなかった。だってMis Snow Manは9人の、8人のものだもん。誰かを推すための道具じゃないもん。小野寺くんが辞めてからは8人のものだもん。この8人じゃないとダメで、誰も欠けてはいけなかった。

 

 

そんなMis Snow Manは、のんさなが2人で「noon boyz」(通称:ぬんぼ)というユニットを結成したことにより自然消滅した。同時期にリリースされたMis Snow Man初の主演映画「HOT SNOW」も、出演者の部分には8人の名前が載っているもののMis Snow Manの名前は無く、ジャニーズJr.主演!と書かれていた。noon boyzの下にのんさなの名前、ジャニーズJr.の下に6人の名前が書かれていて、のんさなの下に6人の名前だった。

写真も上半分はのんさなのアップ、下半分は8人での集合写真だった。

 

 

 

そんなことがあって、6人はグループ名を失って、アイドル雑誌でも他のJr.と一緒に載ったり、掲載すらされなくなったりした。

 

他担のわたしですら悲しかったんだから、担当の方達はもっと悲しかったと思う。

 

 

 

 

あの頃はB.I.Shadowの解体、Hip Hop JUMPとスノープリンス合唱団の自然消滅、ジャPAニーズHiの宙ぶらりんな状態、2020とかいう大規模なグループを作る計画、ABC-xyZの結成計画とか色々あって頭がごちゃごちゃしてて時系列がはっきりしないんだけど、阿部ちゃんの活動休止とそれに反対意見を持った宮舘くんが殺伐としていて、滝チャンネルで6人+タッキーで話し合いをしていたのは覚えている。あと阿部ちゃん以外の5人での活動、キスマイのコンサートのバックとか、少クラでやったKAT-TUNのNEVER AGAINとか。

 

 

阿部ちゃんが戻ってきてから、Snow Manという名前をタッキーにつけてもらってから、なんというか総じて凄かった。快進撃が止まらない感じが。でもこれは徐々に生まれたもので、すぐに始まったものではない。6人の計り知れない努力があって、辛さがあって、悔しさがあってこそのものだと思う。他担から見てもそう思えるんだから間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマパラの話に戻る。

強くてかっこよくてかわいくて面白くて仲良しな6人が魅せるパフォーマンスは圧巻で、それはもう、まるで男臭い夢の国のようだった。

あのTDCという空間を見事に使いこなし、初っ端から沢山のファンをぶわああああああっと一気に幸せへと導き、その幸せを公演中継続させ、終盤のSnow Dreamでひとつになり、みんなで同じ夢を見る。Snow Manもそのファンも夢は同じだよね、と再確認する。最後はみんな楽しく笑顔で終わる。

笑いあり、涙あり、愛あり、夢あり。

そんな2018年の、平成最後の夏をSnow Manがくれた。すのの推しも決めさせてくれた。ありがとう。わたしはやっぱり阿部ちゃんが好きだ。Mis Snow Manを初めて見た時に、この人かっこいい!と真っ先に思った阿部ちゃんが。

 

 

 

 

 

Snow Manってどんなグループですか?」

-可哀想なグループ。頑張っても頑張っても、報われないグループ。残された人達の集まり。

 

 

数年前ならそう答えていた。

でも今ならこう答える。

 

 

-ハイスペックで個性的で最高な、大人気の仲良し6人組。夢を一緒に追いかけられるグループ。必ず幸せにしてくれる素敵なグループ。

 

 

 

 

 

ここまで上り詰めたんだ、あとはみんなで見ている同じ夢、「デビュー」を叶えるだけだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:野澤祐樹と真田佑馬の2人のこと

精神障害者のわたしが音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」を観劇した

 

 

 

音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」(以下:コイベビ)を観劇した。

 

 

 

初演も観劇したし、その前に原作も読んだ。

原作、初演、今回の再演、全部ひっくるめたコイベビに対する感想としては、とても楽しかった。ワクワクした。ゾクゾクした。共感した。理解ができた。

そんな感じ。

 

 

怖さとか、異常だと感じることとか、そういうのはなかった。

それは、わたしが精神障害者だからかもしれない。

 

 

 

 

主人公たちがすぐカッとなるのも、暴力的なのも、音に執着するのも、自分で自分が分からなくなるのも、すべて自分を、わたしを見ているようだった。

自分の為に愛するものを犠牲にするのは、共感度が低かったけど。

 

 

 

それでも、極限状態まで行ったら、わたしもそうしてしまうかもしれないと思った。そこでわたしは作品や主人公に対してではなく、自分に怖さを感じた。

 

 

 

 

 

この劇を、精神障害者であるわたしが観劇していいのか、正直最初は不安だった。

これを観ることによって、自分が更におかしくなってしまわないか、とか。

共感した部分を役者さん方が演じた際に、異常だと、怖いと、気持ち悪いと思ったお客さんがわたしの近くで上記のように話をしたらどうしよう。苦しくなったり、悲しくなったりしても耐えられるかな、とか。

ましてや一緒に入った方がそういう感想をわたしに述べてきたらどうしよう、とか。

 

 

だからかな、初演のときは1回しか観劇しなかったんだ。

当時はその不安をかき消すかのように、アネモネ飲んで酒入れてから観劇して。懐かしいな。

 

 

 

 

 

今回の再演は、東京公演の前半を3回、後半を2回の計5回観劇する予定でいる。既に4回観た。

 

 

 

 

 

4回観て、分かったことがある。ううん、前から、初演のときから分かっていた。

この劇、まるでわたしの心の中を、わたしの叫びを表現してくれているみたいだって。

観終わったときにスッキリしている自分がいる。毎日怒涛のように渦巻いている心のモヤモヤが、スっと一時的に姿を消す。

 

 

 

アネモネや二ヴァみたいに、心から自分を愛してくれる人がいるってどれだけ幸せなことなんだろう、キクとハシが羨ましい、とか思ったりもする。

それは、わたしが家族にすら愛されていないと思ってしまっているせい。そんなことは多分ないんだろうけど、精神障害者だから、そう思ってしまう。

わたし本人が誕生日翌日に父親に酷い言葉を浴びせられた挙句、思い切り顔の左半分を殴られたせいで、より一層羨ましいと思った。キクとハシのことを。キクとハシが互いに友達以上の存在でいる事実と、アネモネと二ヴァという自分を愛してくれる恋人、妻がいること、彼らは最初は捨てられたかもしれないけど、和代さんに引き取られ大事に育ててもらったことも含め、全部が精神障害者のわたしにとっては羨ましい。

 

 

 

 

でも2人にも葛藤があって、そこが自分と重なって、終演後スッキリする。わたしの辛さを、この2人が大勢のお客さんに伝えてくれている、そう錯覚するから。

羨ましいより、ありがとうが勝る。

 

 

 

 

 

1人でも多くの方にこのコイベビを観ていただきたい。わたしの気持ちを分かってもらいたいというのはただのエゴでしかないから言わない。でも、本当に沢山の方に観てもらいたい。辛くなる場面も、悲しくなる場面もある。でも楽しい、笑顔になれる場面だってある。

 

 

 

 

 

この作品に、自担は出演していない。けれど、こんなにハマってのめり込んで、何度も観劇するくらいには好きな作品である。

出演者の誰かのことを知っているとか、誰も知らないけど少し興味があるとか、そういうちょっとしたことで構わないので、是非一度観劇していただきたい。

現実が、夢が、生き様が、愛が、胸に突き刺さるから。

 

 

 

 

わたしね、狂ったわけじゃないんだよ。

ある音を探しているんだ。不思議な音だよ。

生きたくなるような、生きてもいいような、音を探してる。

 

 

 

 

わたしは、闘いながら、生きる。そう思わせてくれてありがとう、コインロッカー・ベイビーズ

 

 

 

 

 

誕生日に泣かせてくれたA.B.C-Z

 

 

 

 

 

A.B.C-Zありがとう。わたしには、やっぱりあなたたちが必要でした。

 

 

 

 

 

わたし、7/16に〇回目の誕生日を迎えました。皆様沢山のお祝いメッセージを本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

7/14、キスマイのコンサートYummy!!に参加

7/15、コイベビ観劇(昼夜共に)

7/16、コイベビ観劇(元々昼しかないので昼のみ)

というハッピーハードスケジュールだったんですけど、皆様から14日からフライングおめでとうをいただいていて。15日はメンバーの橋本くんのお誕生日で、コイベビはお誕生日公演だったんですけど、はしちゃんのお誕生日をお祝いするのはもちろんのこと、わたしにもフライングでおめでとうを周りのフォロワーさんに言っていただけてプレゼントをくれる方までいて。

んで16日当日。疲れが出たのか顔も髪もボロボロのまま赤坂ACTシアターに向かい、向かっている途中に皆様からのおめでとうにありがとうのお返事をし、会場で会ってくれたフォロワーさんに直接おめでとうを言っていただいたり、プレゼントをいただいて。コイベビを観劇してフォロワーさんとだべってから解散して。

 

 

 

 

凄くフォロワーさんとコイベビに幸せをいただいて、最高の誕生日となって終わるはずだったんです。本当は。

でも家帰ったら、家族が冷たくて。夕飯時もずっとわたしのことなんか放ったらかしにして野球の話と野球中継に夢中になってて。あれ?わたし今日誕生日なんだけどな?居場所ないな?と思ったら、凄く悲しくて。

家飛び出して行きつけのバーに1人で逃げ込んで、友達に泣きながら電話して。

そうしたらバーにいた方々が気遣ってくれて、シャンパン奢ってくれて、お祝いしてくれて。「お姉さんお誕生日なんでしょ?おめでとう」「早く元気になってね」って言ってくれて。

 

 

 

シャンパン飲んでお会計して外出たら、泣きながら電話した友達がわざわざバイクで来てくれていて、話聞いてくれて慰めてくれて。帰りたくなかったけど家に帰ってきて、FCの誕生日動画見たの。

 

 

 

 

 

 

えびちゃん、いつも通りすげえ元気で、やってることがあほらしくて、それがすげえかわいくて、面白くて、愛おしくて。

これ見てなかったら、わたし今どうなってたか分からない。

最終的に楽しくて、嬉しくて、幸せな1日で終わらせてくれたのはA.B.C-Zだったんですよ。頭が上がらないです。

 

 

 

 

 

もちろんバーでお祝いしてくれて慰めてくれた方々も、駆けつけてくれた友達も、いなかったら今これを綴れてないから感謝しています。

 

 

 

そしてさっき、バースデーカード動画を見たんですよ。これ、凄く短いし内容もないんですけど(失礼)、見たら涙が止まらなくて。好きとありがとうが溢れてどうしようもなくて、やっぱりA.B.C-Zはわたしのスーパーヒーローだなって思った。

 

 

 

 

 

オチ?オチなんてありません。A.B.C-Z、本当に、本当にありがとう。大好きだからこれからも応援させてね。わたしには、やっぱりあなたたちが必要でした。っていうのを伝えたかった。ただそれだけ。

 

 

 

 

 

障害者だからってナメんじゃねーよ

 

 

 

やっほー!明るく行くよー!今回お話するテーマはズバリ!病気と障害とそれに伴う就職難です。

……は?????

全然明るく行けないんですけど……笑えねえ……と思ったそこのあなた!

大正解(合ってるんかい)

でもわたし根っこが明るい人間なので、とにかく明るいみつこなので、(Twitterの名前はみっちゃんでやってます)明るく行きますよ!へこたれてなんかいられない……(歯を食いしばりながら)

 

 

 

とりあえずわたしの基本情報を記載しますね?

  • 20世紀に東京に生まれ東京で育つ
  • 病気と障害があり通院中
  • アイドルオタク
  • その為お金が必要
  • でも過去に発病した病名とか現在の病気と障害を言うと何処も採用してくれない
  • 障害年金を申請中(ただ通るか通らないかは約3ヶ月後にならないと分からない)
  • 現在派遣会社に登録中だが閑散期で仕事が一切無く、収入がゼロ
  • その為実家でお世話になっている

といった感じです。

正直毎日かなりキツい(つい本音が)

 

 

 

精神障害+高次機能障害というダブルパンチをくらい、常日頃クズみたいな生活を送っている。脳の障害のせいで勉強はできないし、記憶力は皆無だし、精神の障害のせいでストレスは酒で発散するし、衝動性があってキレたら何するか自分でも分からないし、生きている上で当たり前の行動、例えばお風呂に入るだとか歯を磨くだとかトイレに行くだとか……そういったことができない時がある。

 

ど、どうすればええんや……(謎の関西弁)

 

こんな生活をずっとしていて、こんなんじゃダメだ!と一念発起し、ハローワークに登録してみたり、役所とかにある就労支援室に通ってみたりしてひたすら仕事を探して応募してみた。

 

が、一般枠で応募してちょろっと過去に患った病気を言うしかなくて(高校卒業後〜派遣会社に登録まで期間が空いてるからその理由を聞かれる)仕方なく言ったら落とされたり、障害者枠で応募しても「あ、求めてる障害者は"頭が良くてデキる"障害者なんで〜頭悪い精神障害者なんて無理っす〜(へらへら)(してるかどうかは分からないけど)」的な感じで書類選考で落とされて面接すらしてもらえない。

 

 

いい加減にしろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(特大フォント)

 

 

 

障害者だからってなにも出来ないわけじゃねーんだよ!!!!!そもそも今年の4月から障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わったんですけど!!!!!企業側はそれ知ってるんですか!?!?!?この障害者雇用促進法改正にめちゃくちゃ喜んだあの時間を返せよってくらい落としまくるじゃん!!!!!どこもかしこも不採用!!!!!これじゃ趣味のオタクができない→生きる楽しみがなくなる→死ぬという道をたどるしかなくなるんですけど!!!!!(割とガチ)(深刻)

 

 

 

つまり何が言いたいかって、障害者にも人生があるんだから書類だけですぐ落とすんじゃなくてせめて面接してからどうするか決めてくれよっていうのと、ナメんじゃねーよっていうことですね。なんか喧嘩売ってるみたいになっちゃった!そんなつもりはありません!若干というか普通にキレてはいるかもしれないけど!(おい)

 

 

 

でも喧嘩売りたくなるときもあるよね、正直。だってこんなに困ってんのに、御社で働かせて下さい!どうしても御社で働きたいんです!って土下座する勢いで熱い思いを抱きながら書類送ってるのに、その書類見て、あ、はい無理です〜って即落とされるのを何度も経験してるわけですから。

 

 

 

……せめて面接だけでもしていただけませんかね?????ほら、実際会って話してみないと分からないことだってあるじゃないですか?????「こういう障害があるって書いてあるけど話してみたら重度じゃなさそうだし」とか「この人この会社の雰囲気と合うな」とかさ?????……ひたすら書類だけで落とされるなんてたまったもんじゃねー!!!!!

 

 

 

とにかくわたしはこれからも雇用形態はなんでもいいのでひたすら仕事を探します。今のわたしが働くことに向いていないことも分かっているし、だからこそ障害者枠で応募した方がいいことも分かっているけれども、そんなこと言っていられないんですよ。わたしの人生がかかっているので。とにかく働かないと。頼むから働かせて下さい。

 

 

 

は〜〜〜辛いな!!読んでもらって分かるように、気分の浮き沈みが激しいし、強気に出たと思ったら弱気になったりするし、自分でも自分についていけない!!頭悪いからこのブログの終わり方も分からない!!!!!

 

 

 

結論:精神障害+高次機能障害を抱えている障害者のわたしにもお仕事をください

 

 

 

もう一度言います、わたしにだって人生がある。生きていかなければならない。その為には働かないといけない。だから、生きる為に、わたしにもお仕事をください。

 

 

 

 

 

 

 

梶山朝日推しが松倉海斗推しになる話

 

 

前から気になってしょうがなかった(むしろ普通に好きだと思っていた)子たちの片割れを、推しにした。理由は、前の推しが辞めたから。前の推しが所属していたグループに、新メンバーとして、前から気になってしょうがなかった子たちが一緒に入ってきたから。

ニコイチで入ってきて、すぐ馴染んで、自分たちの良さも存分に出してくるこの子たちを、心から応援したいと思った。このグループでの現在の推しは、メンバーカラーがオレンジ色の君です。

 

 

前の推し、と述べたが、実際はまだ好きで、めちゃくちゃ引きずっている。あのキャラが、あのダンスが、あの笑顔が、あの魅せ方が、あの歌声が、大好きでしょうがなかった。若いくせして大人っぽくて、お前日サロ行ってるんか?ってくらい色黒で、セクシーで、でも話している時はいっつも面白くて。

そんな君は、泣きながら芸能界から姿を消してしまった。そんな去り方アリかよ?狡くね?引きずるに決まってんじゃん。未練タラタラだよ。君も未練タラタラだと思うけど。……お互い様だね。メンバーカラーが紫色の君のことだよ。

 

 

今の推しは、とにかく笑顔でしゃかりきにダンスをする、入所当時からずーーーーーっとかわいい子。最初見たときは、赤ちゃんかと思うくらい背も小さくて顔も幼さが残っていてバブみが強くて、でもすっごく楽しそうにパフォーマンスをする子だなって思った。

最初は色々な仲間たちとパフォーマンスをしていたけど、暫くすると君に相方ができた。君よりふたつ年下の子。いわゆるシンメってやつですね。今の推しの方が年上だし、推されてたし、立ち位置も前だったけど、偉そうにせず対等に相方に接して、君たちは無所属Jr.内の最強のシンメになった。

グループに入らなくても、一緒に活動する。活動できる。そんな姿を見ていて、「あ、この子たちはずっと一緒に居られるんだろうな」ってなんとなく思っていた。

でも個々の仕事があったりして、離れ離れになった時期があった。テレビを見ていても、今の推しは映っているのに相方がいないとか、立ち位置がシンメじゃないとか、今の推しだけ舞台の仕事が決まったりとか。でもなんだろう、オタク友達とこの子たちについて話す時も必ずセットだったし、絶対にまたシンメとして、互いに相方として活動するときが来るっていう、根拠の無い自信がわたしにはあった。

その予感は大当たり。また2人で一緒に活動する時間が増えた。一緒にパフォーマンスをしている姿はキラキラしていて、かわいくて、これが俺たちだ!っていうのを存分に発揮していた。

そんな2人が、元々わたしが大好きだった、メンバーカラーが紫色の前の推しがいたグループに、一緒に新メンバーとして加入することが決まった。

前の推しが辞めて悲しんでいたわたしに、一筋の光がさしこんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「前しか見てない」って、メンバーが言ってた。人数がどんどん減って、新メンバーを迎え入れたわけだけど、本人達もファンも、時々後ろを振り返っちゃうことがあると思う。

わたしもそう。前の推しを忘れられなくて、昔居たメンバーを想って、昔の形態を思い出して。こんなこともあったね、あんなこともあったね、この曲やったね、あの曲もやったね、とか沢山の思い出があるから、振り返っちゃうのも当然だと思う。

でもそれはそれ。今の彼らは新たな最強シンメを加えて、必死に頑張ってる。スキルも磨いて、メンバー同士は昔と変わらず仲も良くて。過去に負けない今がある。

 

 

だからわたしは今に、未来に目を向ける。

 

メンバーの皆様、特に中村海人くんへ

松松を受け入れることを提案してくれて、決めてくれて、ありがとう。

 

松松へ

Travis Japanに2人で一緒に入ってくれてありがとう。

 

梶山朝日くんへ

大好きだよ。ずっと忘れないから。けどわたし、前を向くね。時々後ろを振り返っちゃうと思うけど、必ずまた前を向くよ。そんなことを繰り返す度に泣くと思うけど、笑って許してね。

 

松倉海斗くんへ

あなたのことがかわいくて仕方がないです。ずっと見てきたあなたを推すと決めて良かった。げんげんと一緒に、グループに入れて本当に良かったね。グループの一員であるあなたを、わたしはこれから応援します。

 

 

 

 

 

 

Travis Japanの未来に幸あれ!