Snow Manとの平成最後の夏

 

 

 

Summer Paradise 2018、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の単独公演に行ってきた。

 

わたしがSnow Manの単独公演に足を運ぶのはジャニーズJr.祭り2018のすの単独以来2回目で、自分でチケットを取れたのは初めて。

 

 

とにかくひたすら楽しかった。箱推しで居続けたのに、推しができた。お金が無くて団扇とフォトセだけにしたけど、それらを毎日見ては楽しかったなあとニヤニヤしたり。今この時、この瞬間にSnow ManSnow Manとして6人で活動してくれていること、爆発的な人気を誇っていることが嬉しくて、ありがたくて。ちょっと過去を懐かしんだりしてみる。

 

 

 

わたしが彼等を認識したのは「Mis Snow Man」が結成されてから。当時は のんさな*1>その他 って感じで、いかにものんさなの為のグループというのが見え見えだった。センターはいつものんさな。歌割ものんさなのソロパートがたくさん。グループ内から数名選出されて歌うときも真田+その後ろにあべさく(しかも見切れ)、とかしょっちゅうだった。

 

 

それが嫌で嫌でしょうがなかった。だってMis Snow Manは9人の、8人のものだもん。誰かを推すための道具じゃないもん。小野寺くんが辞めてからは8人のものだもん。この8人じゃないとダメで、誰も欠けてはいけなかった。

 

 

そんなMis Snow Manは、のんさなが2人で「noon boyz」(通称:ぬんぼ)というユニットを結成したことにより自然消滅した。同時期にリリースされたMis Snow Man初の主演映画「HOT SNOW」も、出演者の部分には8人の名前が載っているもののMis Snow Manの名前は無く、ジャニーズJr.主演!と書かれていた。noon boyzの下にのんさなの名前、ジャニーズJr.の下に6人の名前が書かれていて、のんさなの下に6人の名前だった。

写真も上半分はのんさなのアップ、下半分は8人での集合写真だった。

 

 

 

そんなことがあって、6人はグループ名を失って、アイドル雑誌でも他のJr.と一緒に載ったり、掲載すらされなくなったりした。

 

他担のわたしですら悲しかったんだから、担当の方達はもっと悲しかったと思う。

 

 

 

 

あの頃はB.I.Shadowの解体、Hip Hop JUMPとスノープリンス合唱団の自然消滅、ジャPAニーズHiの宙ぶらりんな状態、2020とかいう大規模なグループを作る計画、ABC-xyZの結成計画とか色々あって頭がごちゃごちゃしてて時系列がはっきりしないんだけど、阿部ちゃんの活動休止とそれに反対意見を持った宮舘くんが殺伐としていて、滝チャンネルで6人+タッキーで話し合いをしていたのは覚えている。あと阿部ちゃん以外の5人での活動、キスマイのコンサートのバックとか、少クラでやったKAT-TUNのNEVER AGAINとか。

 

 

阿部ちゃんが戻ってきてから、Snow Manという名前をタッキーにつけてもらってから、なんというか総じて凄かった。快進撃が止まらない感じが。でもこれは徐々に生まれたもので、すぐに始まったものではない。6人の計り知れない努力があって、辛さがあって、悔しさがあってこそのものだと思う。他担から見てもそう思えるんだから間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマパラの話に戻る。

強くてかっこよくてかわいくて面白くて仲良しな6人が魅せるパフォーマンスは圧巻で、それはもう、まるで男臭い夢の国のようだった。

あのTDCという空間を見事に使いこなし、初っ端から沢山のファンをぶわああああああっと一気に幸せへと導き、その幸せを公演中継続させ、終盤のSnow Dreamでひとつになり、みんなで同じ夢を見る。Snow Manもそのファンも夢は同じだよね、と再確認する。最後はみんな楽しく笑顔で終わる。

笑いあり、涙あり、愛あり、夢あり。

そんな2018年の、平成最後の夏をSnow Manがくれた。すのの推しも決めさせてくれた。ありがとう。わたしはやっぱり阿部ちゃんが好きだ。Mis Snow Manを初めて見た時に、この人かっこいい!と真っ先に思った阿部ちゃんが。

 

 

 

 

 

Snow Manってどんなグループですか?」

-可哀想なグループ。頑張っても頑張っても、報われないグループ。残された人達の集まり。

 

 

数年前ならそう答えていた。

でも今ならこう答える。

 

 

-ハイスペックで個性的で最高な、大人気の仲良し6人組。夢を一緒に追いかけられるグループ。必ず幸せにしてくれる素敵なグループ。

 

 

 

 

 

ここまで上り詰めたんだ、あとはみんなで見ている同じ夢、「デビュー」を叶えるだけだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:野澤祐樹と真田佑馬の2人のこと

精神障害者のわたしが音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」を観劇した

 

 

 

音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」(以下:コイベビ)を観劇した。

 

 

 

初演も観劇したし、その前に原作も読んだ。

原作、初演、今回の再演、全部ひっくるめたコイベビに対する感想としては、とても楽しかった。ワクワクした。ゾクゾクした。共感した。理解ができた。

そんな感じ。

 

 

怖さとか、異常だと感じることとか、そういうのはなかった。

それは、わたしが精神障害者だからかもしれない。

 

 

 

 

主人公たちがすぐカッとなるのも、暴力的なのも、音に執着するのも、自分で自分が分からなくなるのも、すべて自分を、わたしを見ているようだった。

自分の為に愛するものを犠牲にするのは、共感度が低かったけど。

 

 

 

それでも、極限状態まで行ったら、わたしもそうしてしまうかもしれないと思った。そこでわたしは作品や主人公に対してではなく、自分に怖さを感じた。

 

 

 

 

 

この劇を、精神障害者であるわたしが観劇していいのか、正直最初は不安だった。

これを観ることによって、自分が更におかしくなってしまわないか、とか。

共感した部分を役者さん方が演じた際に、異常だと、怖いと、気持ち悪いと思ったお客さんがわたしの近くで上記のように話をしたらどうしよう。苦しくなったり、悲しくなったりしても耐えられるかな、とか。

ましてや一緒に入った方がそういう感想をわたしに述べてきたらどうしよう、とか。

 

 

だからかな、初演のときは1回しか観劇しなかったんだ。

当時はその不安をかき消すかのように、アネモネ飲んで酒入れてから観劇して。懐かしいな。

 

 

 

 

 

今回の再演は、東京公演の前半を3回、後半を2回の計5回観劇する予定でいる。既に4回観た。

 

 

 

 

 

4回観て、分かったことがある。ううん、前から、初演のときから分かっていた。

この劇、まるでわたしの心の中を、わたしの叫びを表現してくれているみたいだって。

観終わったときにスッキリしている自分がいる。毎日怒涛のように渦巻いている心のモヤモヤが、スっと一時的に姿を消す。

 

 

 

アネモネや二ヴァみたいに、心から自分を愛してくれる人がいるってどれだけ幸せなことなんだろう、キクとハシが羨ましい、とか思ったりもする。

それは、わたしが家族にすら愛されていないと思ってしまっているせい。そんなことは多分ないんだろうけど、精神障害者だから、そう思ってしまう。

わたし本人が誕生日翌日に父親に酷い言葉を浴びせられた挙句、思い切り顔の左半分を殴られたせいで、より一層羨ましいと思った。キクとハシのことを。キクとハシが互いに友達以上の存在でいる事実と、アネモネと二ヴァという自分を愛してくれる恋人、妻がいること、彼らは最初は捨てられたかもしれないけど、和代さんに引き取られ大事に育ててもらったことも含め、全部が精神障害者のわたしにとっては羨ましい。

 

 

 

 

でも2人にも葛藤があって、そこが自分と重なって、終演後スッキリする。わたしの辛さを、この2人が大勢のお客さんに伝えてくれている、そう錯覚するから。

羨ましいより、ありがとうが勝る。

 

 

 

 

 

1人でも多くの方にこのコイベビを観ていただきたい。わたしの気持ちを分かってもらいたいというのはただのエゴでしかないから言わない。でも、本当に沢山の方に観てもらいたい。辛くなる場面も、悲しくなる場面もある。でも楽しい、笑顔になれる場面だってある。

 

 

 

 

 

この作品に、自担は出演していない。けれど、こんなにハマってのめり込んで、何度も観劇するくらいには好きな作品である。

出演者の誰かのことを知っているとか、誰も知らないけど少し興味があるとか、そういうちょっとしたことで構わないので、是非一度観劇していただきたい。

現実が、夢が、生き様が、愛が、胸に突き刺さるから。

 

 

 

 

わたしね、狂ったわけじゃないんだよ。

ある音を探しているんだ。不思議な音だよ。

生きたくなるような、生きてもいいような、音を探してる。

 

 

 

 

わたしは、闘いながら、生きる。そう思わせてくれてありがとう、コインロッカー・ベイビーズ

 

 

 

 

 

誕生日に泣かせてくれたA.B.C-Z

 

 

 

 

 

A.B.C-Zありがとう。わたしには、やっぱりあなたたちが必要でした。

 

 

 

 

 

わたし、7/16に〇回目の誕生日を迎えました。皆様沢山のお祝いメッセージを本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

7/14、キスマイのコンサートYummy!!に参加

7/15、コイベビ観劇(昼夜共に)

7/16、コイベビ観劇(元々昼しかないので昼のみ)

というハッピーハードスケジュールだったんですけど、皆様から14日からフライングおめでとうをいただいていて。15日はメンバーの橋本くんのお誕生日で、コイベビはお誕生日公演だったんですけど、はしちゃんのお誕生日をお祝いするのはもちろんのこと、わたしにもフライングでおめでとうを周りのフォロワーさんに言っていただけてプレゼントをくれる方までいて。

んで16日当日。疲れが出たのか顔も髪もボロボロのまま赤坂ACTシアターに向かい、向かっている途中に皆様からのおめでとうにありがとうのお返事をし、会場で会ってくれたフォロワーさんに直接おめでとうを言っていただいたり、プレゼントをいただいて。コイベビを観劇してフォロワーさんとだべってから解散して。

 

 

 

 

凄くフォロワーさんとコイベビに幸せをいただいて、最高の誕生日となって終わるはずだったんです。本当は。

でも家帰ったら、家族が冷たくて。夕飯時もずっとわたしのことなんか放ったらかしにして野球の話と野球中継に夢中になってて。あれ?わたし今日誕生日なんだけどな?居場所ないな?と思ったら、凄く悲しくて。

家飛び出して行きつけのバーに1人で逃げ込んで、友達に泣きながら電話して。

そうしたらバーにいた方々が気遣ってくれて、シャンパン奢ってくれて、お祝いしてくれて。「お姉さんお誕生日なんでしょ?おめでとう」「早く元気になってね」って言ってくれて。

 

 

 

シャンパン飲んでお会計して外出たら、泣きながら電話した友達がわざわざバイクで来てくれていて、話聞いてくれて慰めてくれて。帰りたくなかったけど家に帰ってきて、FCの誕生日動画見たの。

 

 

 

 

 

 

えびちゃん、いつも通りすげえ元気で、やってることがあほらしくて、それがすげえかわいくて、面白くて、愛おしくて。

これ見てなかったら、わたし今どうなってたか分からない。

最終的に楽しくて、嬉しくて、幸せな1日で終わらせてくれたのはA.B.C-Zだったんですよ。頭が上がらないです。

 

 

 

 

 

もちろんバーでお祝いしてくれて慰めてくれた方々も、駆けつけてくれた友達も、いなかったら今これを綴れてないから感謝しています。

 

 

 

そしてさっき、バースデーカード動画を見たんですよ。これ、凄く短いし内容もないんですけど(失礼)、見たら涙が止まらなくて。好きとありがとうが溢れてどうしようもなくて、やっぱりA.B.C-Zはわたしのスーパーヒーローだなって思った。

 

 

 

 

 

オチ?オチなんてありません。A.B.C-Z、本当に、本当にありがとう。大好きだからこれからも応援させてね。わたしには、やっぱりあなたたちが必要でした。っていうのを伝えたかった。ただそれだけ。

 

 

 

 

 

障害者だからってナメんじゃねーよ

 

 

 

やっほー!明るく行くよー!今回お話するテーマはズバリ!病気と障害とそれに伴う就職難です。

……は?????

全然明るく行けないんですけど……笑えねえ……と思ったそこのあなた!

大正解(合ってるんかい)

でもわたし根っこが明るい人間なので、とにかく明るいみつこなので、(Twitterの名前はみっちゃんでやってます)明るく行きますよ!へこたれてなんかいられない……(歯を食いしばりながら)

 

 

 

とりあえずわたしの基本情報を記載しますね?

  • 20世紀に東京に生まれ東京で育つ
  • 病気と障害があり通院中
  • アイドルオタク
  • その為お金が必要
  • でも過去に発病した病名とか現在の病気と障害を言うと何処も採用してくれない
  • 障害年金を申請中(ただ通るか通らないかは約3ヶ月後にならないと分からない)
  • 現在派遣会社に登録中だが閑散期で仕事が一切無く、収入がゼロ
  • その為実家でお世話になっている

といった感じです。

正直毎日かなりキツい(つい本音が)

 

 

 

精神障害+高次機能障害というダブルパンチをくらい、常日頃クズみたいな生活を送っている。脳の障害のせいで勉強はできないし、記憶力は皆無だし、精神の障害のせいでストレスは酒で発散するし、衝動性があってキレたら何するか自分でも分からないし、生きている上で当たり前の行動、例えばお風呂に入るだとか歯を磨くだとかトイレに行くだとか……そういったことができない時がある。

 

ど、どうすればええんや……(謎の関西弁)

 

こんな生活をずっとしていて、こんなんじゃダメだ!と一念発起し、ハローワークに登録してみたり、役所とかにある就労支援室に通ってみたりしてひたすら仕事を探して応募してみた。

 

が、一般枠で応募してちょろっと過去に患った病気を言うしかなくて(高校卒業後〜派遣会社に登録まで期間が空いてるからその理由を聞かれる)仕方なく言ったら落とされたり、障害者枠で応募しても「あ、求めてる障害者は"頭が良くてデキる"障害者なんで〜頭悪い精神障害者なんて無理っす〜(へらへら)(してるかどうかは分からないけど)」的な感じで書類選考で落とされて面接すらしてもらえない。

 

 

いい加減にしろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(特大フォント)

 

 

 

障害者だからってなにも出来ないわけじゃねーんだよ!!!!!そもそも今年の4月から障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わったんですけど!!!!!企業側はそれ知ってるんですか!?!?!?この障害者雇用促進法改正にめちゃくちゃ喜んだあの時間を返せよってくらい落としまくるじゃん!!!!!どこもかしこも不採用!!!!!これじゃ趣味のオタクができない→生きる楽しみがなくなる→死ぬという道をたどるしかなくなるんですけど!!!!!(割とガチ)(深刻)

 

 

 

つまり何が言いたいかって、障害者にも人生があるんだから書類だけですぐ落とすんじゃなくてせめて面接してからどうするか決めてくれよっていうのと、ナメんじゃねーよっていうことですね。なんか喧嘩売ってるみたいになっちゃった!そんなつもりはありません!若干というか普通にキレてはいるかもしれないけど!(おい)

 

 

 

でも喧嘩売りたくなるときもあるよね、正直。だってこんなに困ってんのに、御社で働かせて下さい!どうしても御社で働きたいんです!って土下座する勢いで熱い思いを抱きながら書類送ってるのに、その書類見て、あ、はい無理です〜って即落とされるのを何度も経験してるわけですから。

 

 

 

……せめて面接だけでもしていただけませんかね?????ほら、実際会って話してみないと分からないことだってあるじゃないですか?????「こういう障害があるって書いてあるけど話してみたら重度じゃなさそうだし」とか「この人この会社の雰囲気と合うな」とかさ?????……ひたすら書類だけで落とされるなんてたまったもんじゃねー!!!!!

 

 

 

とにかくわたしはこれからも雇用形態はなんでもいいのでひたすら仕事を探します。今のわたしが働くことに向いていないことも分かっているし、だからこそ障害者枠で応募した方がいいことも分かっているけれども、そんなこと言っていられないんですよ。わたしの人生がかかっているので。とにかく働かないと。頼むから働かせて下さい。

 

 

 

は〜〜〜辛いな!!読んでもらって分かるように、気分の浮き沈みが激しいし、強気に出たと思ったら弱気になったりするし、自分でも自分についていけない!!頭悪いからこのブログの終わり方も分からない!!!!!

 

 

 

結論:精神障害+高次機能障害を抱えている障害者のわたしにもお仕事をください

 

 

 

もう一度言います、わたしにだって人生がある。生きていかなければならない。その為には働かないといけない。だから、生きる為に、わたしにもお仕事をください。

 

 

 

 

 

 

 

梶山朝日推しが松倉海斗推しになる話

 

 

前から気になってしょうがなかった(むしろ普通に好きだと思っていた)子たちの片割れを、推しにした。理由は、前の推しが辞めたから。前の推しが所属していたグループに、新メンバーとして、前から気になってしょうがなかった子たちが一緒に入ってきたから。

ニコイチで入ってきて、すぐ馴染んで、自分たちの良さも存分に出してくるこの子たちを、心から応援したいと思った。このグループでの現在の推しは、メンバーカラーがオレンジ色の君です。

 

 

前の推し、と述べたが、実際はまだ好きで、めちゃくちゃ引きずっている。あのキャラが、あのダンスが、あの笑顔が、あの魅せ方が、あの歌声が、大好きでしょうがなかった。若いくせして大人っぽくて、お前日サロ行ってるんか?ってくらい色黒で、セクシーで、でも話している時はいっつも面白くて。

そんな君は、泣きながら芸能界から姿を消してしまった。そんな去り方アリかよ?狡くね?引きずるに決まってんじゃん。未練タラタラだよ。君も未練タラタラだと思うけど。……お互い様だね。メンバーカラーが紫色の君のことだよ。

 

 

今の推しは、とにかく笑顔でしゃかりきにダンスをする、入所当時からずーーーーーっとかわいい子。最初見たときは、赤ちゃんかと思うくらい背も小さくて顔も幼さが残っていてバブみが強くて、でもすっごく楽しそうにパフォーマンスをする子だなって思った。

最初は色々な仲間たちとパフォーマンスをしていたけど、暫くすると君に相方ができた。君よりふたつ年下の子。いわゆるシンメってやつですね。今の推しの方が年上だし、推されてたし、立ち位置も前だったけど、偉そうにせず対等に相方に接して、君たちは無所属Jr.内の最強のシンメになった。

グループに入らなくても、一緒に活動する。活動できる。そんな姿を見ていて、「あ、この子たちはずっと一緒に居られるんだろうな」ってなんとなく思っていた。

でも個々の仕事があったりして、離れ離れになった時期があった。テレビを見ていても、今の推しは映っているのに相方がいないとか、立ち位置がシンメじゃないとか、今の推しだけ舞台の仕事が決まったりとか。でもなんだろう、オタク友達とこの子たちについて話す時も必ずセットだったし、絶対にまたシンメとして、互いに相方として活動するときが来るっていう、根拠の無い自信がわたしにはあった。

その予感は大当たり。また2人で一緒に活動する時間が増えた。一緒にパフォーマンスをしている姿はキラキラしていて、かわいくて、これが俺たちだ!っていうのを存分に発揮していた。

そんな2人が、元々わたしが大好きだった、メンバーカラーが紫色の前の推しがいたグループに、一緒に新メンバーとして加入することが決まった。

前の推しが辞めて悲しんでいたわたしに、一筋の光がさしこんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「前しか見てない」って、メンバーが言ってた。人数がどんどん減って、新メンバーを迎え入れたわけだけど、本人達もファンも、時々後ろを振り返っちゃうことがあると思う。

わたしもそう。前の推しを忘れられなくて、昔居たメンバーを想って、昔の形態を思い出して。こんなこともあったね、あんなこともあったね、この曲やったね、あの曲もやったね、とか沢山の思い出があるから、振り返っちゃうのも当然だと思う。

でもそれはそれ。今の彼らは新たな最強シンメを加えて、必死に頑張ってる。スキルも磨いて、メンバー同士は昔と変わらず仲も良くて。過去に負けない今がある。

 

 

だからわたしは今に、未来に目を向ける。

 

メンバーの皆様、特に中村海人くんへ

松松を受け入れることを提案してくれて、決めてくれて、ありがとう。

 

松松へ

Travis Japanに2人で一緒に入ってくれてありがとう。

 

梶山朝日くんへ

大好きだよ。ずっと忘れないから。けどわたし、前を向くね。時々後ろを振り返っちゃうと思うけど、必ずまた前を向くよ。そんなことを繰り返す度に泣くと思うけど、笑って許してね。

 

松倉海斗くんへ

あなたのことがかわいくて仕方がないです。ずっと見てきたあなたを推すと決めて良かった。げんげんと一緒に、グループに入れて本当に良かったね。グループの一員であるあなたを、わたしはこれから応援します。

 

 

 

 

 

 

Travis Japanの未来に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

辞めていった推したちへ

 

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わたしはアイドルオタクでありDD*1である。だからアイドルの中に「推し」たちがいっぱいいる。

メインはジャニーズだから、「担当」という一番応援している方が存在するが、それとは別にゆるーく、というか、なんというか。「担当」とまではいかなくても、応援している、好きだな、と思う方が複数いる。それがわたしが言う、思う、「推し」という部類に入る方たちだ。

 

 

 

そんな「推し」の中に事務所を辞めてしまった方や芸能界を去ってしまった方たちがいる。今回はその方たちへの思いを綴ろうと思う。男女共に。

 

 

 

前田憂佳ちゃん】

スマイレージ*2の初期メンバーで、とにかく肌が白くて、「天使」という言葉がピッタリなルックスを持ちながら、ギャグ担当だった、ゆうかりん こと 前田憂佳ちゃん。スマイレージって聞いたことあるな……という方、初期はこちらです。見覚えのある方もいるのではないでしょうか。f:id:kgs12:20180203163001j:imagef:id:kgs12:20180203163137j:image

前述の通り、とにかくルックスが良い。f:id:kgs12:20180203162652j:image

そして声もかわいい(You〇ubeで検索してくれ)。見た目も話し声も歌声もかわいいってズルくないですか?好きしかない。

そんなゆうかりんは、2期が正式加入して初めて7人で出したシングル「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」を最後に、スマイレージ及びハロー!プロジェクトを去り、芸能界を引退した。

 

初期大好きおばさんとしては、さきちぃ(小川紗季ちゃん)が辞めちゃうのも、突然新メンバーが入ることが決まって嫌がる姿も、悲しかったなあ。初期3人になって、2期が候補生から昇格して正式メンバーになってシングル出してすぐ辞めちゃったのも、なんか……納得しちゃった自分がいた。やっぱり4人がよかったのかなって。初期3人で来たかったって言って行ったテーマパーク、本当は4人で来たかったんじゃないかな、とか。

最後のステージのときに泣きながら「ごめんなさい」って言ったのが、なんかもう、苦しくてたまらなくて。曲のタイトルに合わせて全員髪を切られたり、新メンバー加入だったりが嫌で耐えられなくて辞めたのかなとか考えちゃったり。

でもね、ゆうかりんを好きになれてとっても幸せだったし、今も幸せなんですよ。

「永遠の推し」 って言って周りに画像とか見せると、必ずと言っていいほど「かわいい」って言われる。それがたまらなく幸せ。でしょ!?かわいいのよ〜!って自慢げに言ってしまう。

だから、ゆうかりん、ありがとう。これからもアンジュルムの公演見に行ってあげてね。そして、またメンバーと写真一緒に撮って見せてね。これからもずっと好きです。

 

 

 

山下翔央くん】

Ya-Ya-yah*3のメンバー。クールに見えて面白いこともふざけたこともするし、かわいいし、とにかく顔がかっこいいし、歌も上手だし、推さない理由がない人。Ya-Ya-yahはこちら。

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翔央くんは上の画像でストールかなにかを巻いてる人。

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とにかく顔がかっこいい。(2回目)

でもなんでもやるから、変顔はもちろん、志村けんさんのモノマネもするし、お坊さんの格好もするし、赤白帽も被って体操服も着る。歌もダンスもアクロバットも見た目もかっこいいのに。そんなところが好きだった。

いや、今も好き。

Ya-Ya-yahが自然消滅という形になって、無所属になっても、A.B.C.と共に活動しても、結局A.B.C.に加入することはなくても、少クラや百識、百識王に出演していたりと頑張っている翔央くんが報われて欲しいと心から願っていた。

でも少クラに出なくなって、百識王だけになって。でも地上波だし。フジテレビだし。ここで活躍出来ればまだ大丈夫だと思っていた。けれどどうやらダメだったみたいで。

ある日いつも通り百識王を見たら、翔央くんがいなかった。収録現場は至って普通だったけど、変な胸騒ぎがした。それからすぐ、Amebaだったかな。のウェブニュースに、「山下 事務所を辞めたか」みたいなのが載ってた。一瞬でその「山下」が他の誰でもない、翔央くんだって分かった。その記事クリックして、読もうと思っても全然読めなかった。涙が止まらなくて、目の前がぼやぼやしていて、心の整理もつかなくて。

少ししたら他の事務所に所属して芸能活動を再開してくれて。よかったって思ったけど、ブログが急に閉鎖されたり、なんか…圧力かけられてるなっていうのがすごく伝わってきて。地方局でやってたキメ執事とかいうのも終わっちゃったり、音楽活動も長く続かなかったり。

気付いたら、彼海外行ってて。それ以降追えてなくて、よく分からないまま、いつの間にか芸能界を去っていた。

翔央くんへ

今でも翔央くんを忘れられない亡霊たち(?)が沢山いるよ。あなたのことが好きで忘れられない人達、沢山いるよ。だからどんな形でもいいから、また姿を見せてくれると嬉しいです。待ってるね。翔央くんと結婚したいって言ってたわたし、いつの間にかとっくに結婚できる年齢になってたよ。……迎えに来てくれてもいいんだよ?あっごめんなさい黙ります。とにかく今でも好きです。それだけは伝えておきたい。

 

 

 

鞘師里保ちゃん】

モーニング娘。の9期メンバーで、娘。のエースだった、りほりほ または 鞘師 こと鞘師里保ちゃん。

9期メンバーはこちら。黄色が鞘師。

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歌もダンスも上手くて、オーディションの時から周りから一目置かれていた。メンバーからも尊敬されたり憧れられたり、 そんな逸材だった。

そんな鞘師は、2015年に娘。を卒業し、海外へ留学した。

いやあ、思い返せば、娘。熱を再熱させてくれたのは間違いなく9期、鞘師だったなあ。9期のデビューシングルである「まじですかスカ!」とか、めちゃくちゃ聴いてたし今も好きだもんなあ。

れいなちゃん(田中れいなちゃん)が辞めてから、さゆみん道重さゆみちゃん)と鞘師のツートップで、2人が娘。を引っ張っている感じが強かったんだけど、さゆみんが辞めちゃってからはパフォーマンス面や人気の面で娘。を引っ張るのは鞘師しかいなくて。圧倒的鞘師って感じが強くて。そのプレッシャーに押しつぶされそうに……なったと思う。だって研究生やらずにオーディション受かってそのまま少ししたらすぐエースだもん。支えてくれる、指示してくれる先輩が誰もいないんだもん。そりゃあ辛いわな。だから9期の中で一番に辞めちゃったのも納得した自分がいた。他のメンバーはまだ発展途上だったし、グイグイいくタイプの子も全然いなかったし、全部自分で背負って、抱え込んで……ってしちゃったのかなって。

最後のコンサートで「ENDLESS SKY」という曲の「泣くわけないでしょ泣くはずがない 自分で選んだ未来だから」というパートで涙声になったの、グッときたなあ。それでも最後は笑顔で終わったのも印象深かった。

元気にしてるかな、鞘師。この前ふくちゃん(譜久村聖ちゃん)が9期で集まりたいって言ってたよ。留学終えてまた復帰してくれる日が来ることを期待しています。さくちゃん(小田さくらちゃん)との「大好きだから絶対に許さない」と「キラリと光る星」を歌っている姿を見るのが夢です。成長した2人で歌うとどうなるのか、考えただけでワクワクします。待ってるね。

 

 

 

梶山朝日くん】

Travis Japan*4(略してトラジャ)の最年少メンバーながら、見た目がとてつもなくワイルドで謎の哀愁が漂っているためとても最年少には見えなかった、かじ または 朝日 こと梶山朝日くん。わたしはあしゃひって勝手に呼んでたので、以下「あしゃひ」で行きます。

Travis Japanはこちら。f:id:kgs12:20180211171358j:imagef:id:kgs12:20180211171502j:image

あしゃひはこの色黒な人です。f:id:kgs12:20180211173635j:image

トラジャは9人が一番だし、中でもあしゃひが一番好き。でも今の7人のトラジャも好きだし、めちゃくちゃ応援してる。あー、長くなりそう。どうしよう。でも逆に書きたいことありすぎてまとまらなくて短くなったりして。まあ加筆修正を繰り返すかもしれないけど、暖かい目で見守ってください(?)

 

あしゃひの最後の舞台はユメアイ*5だっけ。わたし行けなかったんだよなあ。わたし的最後は、内パラ*6のバックのあしゃひだった。ちゃんと内くん目当てで行って、バックにたまたまトラジャがついてて。わたし疎くてバックにトラジャがつくこと知らなかったから、びっくりしたし嬉しかったなあ。MCでいじられまくっていて、顔をくしゃくしゃにして嬉しそうに笑うあしゃひを見て、愛されてるなあと思ったのと同時に、ああ、やっぱりわたしこの人のことが好きだなあって思った。

歳下を好きになることってほとんどないんだけど、あしゃひは何故か好きになっちゃったんだよなあ。あしゃひと長妻*7は歳下だけど好き。長妻は完全に一目惚れ。あしゃひは……なんでなんだろう。長妻みたいに見た目がめちゃくちゃ好みとかそういうわけじゃないのに。(なんか失礼)

気付いたら好きになってた。トラジャってかわいい人がたっくさんいる、というか全員かわいいんだけど、何故その中であしゃひを好きになったのか……思い出せないし分からない。でも惹かれるものがあったんでしょうね。だって、もうアイドルじゃないこと、Travis Japanとして活動しないことを分かっていて、新たなTravis Japanを受け入れているのに、あしゃひ関連のものを見たり聞いたり話したりするとどうしても泣けてきて。あしゃひ〜〜〜好きだよ〜〜〜〜〜〜〜(号泣)ってなる。こんなに引きずるのってYa-Ya-yahぶり?とにかくひっさびさなんですよ。まあ普段は普通に生活出来るんですけど。あしゃひ関連の物事に触れるともうババア涙腺崩壊って感じで。

辞めた理由とか色々良くない噂が流れてるけど、そんな理由とかはわたしはどうでもよくて。辞めたっていう事実だけがただひたすらに悲しい。〇〇だから辞めたっていうのは二の次というか。ただ、悪く言われるのは好ましくない。わたしたちが見ていたあのキラキラした「アイドル」のあしゃひの姿を懐古するだけで、それだけでいいじゃんって。印象悪くしないでよって思う。過保護?甘い?贔屓?なんとでも言ってください……

 

そんなキラキラした「アイドル」のあしゃひが見れる、最後の映像作品がこのKis-My-Ft2の「LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM」というコンサートのDVD&Blu-ray。Travis7人Japanが見れる最後の映像作品でもあります。良かったら見てほしい。トラジャの良さが出まくっていると思うので。Blu-ray高いなとか再生できるデッキ無いなって方はDVDでいいので。是非。(突然の宣伝)

 

 



そしてわたし的オススメはA.B.C-Zの「ABC座2016 株式会社応援屋!!〜OH&YEAH!!〜」です。(宣伝続き)

Travis8人JapanはThey武道(今の宇宙Sixのメンバー)と一緒にバーの店員やってたりデジタルコープスっていう会社のデジタルボーイズというのをやっているんですけど、桂馬(五関くんの役名)vsCATANA(人工知能ロボット)のシーンがもう……たまりません……かっっっこよすぎて……自担の五関くんもかっこよければデジボもかっこよくていくつ目があっても足りないです。目がたくさん欲しい。

 

 



 

あしゃひへ

お元気ですか?岡山は好きですか?色々、頑張っていますか?ババアはただ、あしゃひが幸せな人生を送ってくれることだけを願っています。事務所に入って沢山苦労したと思います。でもアイドルとして、Travis Japanとして活動してくれて本当に本当にありがとうございました。辛かったことより楽しかったことの方が多かったって思ってくれていると信じています。新たなTravis Japanも応援してね。てかしろよ。絶対。これ、ババアとの約束な。

ずっと好きでいるから。忘れないから。あしゃひもジャニーズJr.として、Travis Japanとして活動したあの日々を忘れないでね。ずっと好きでいます。

 

 

 

君がいれば

張り切っちゃう 張り切っちゃう

頑張っちゃう 頑張っちゃう

恋してる 女って

すごく強いんだ

 

君がいれば

楽しくて 張り切っちゃう

楽しくて 頑張っちゃう

好きすぎて 泣き出しちゃう

事もあるけど

 

なんて 直接顔見て 言えない

 

 

 

推し と 恋 は違うけれど、

あなたたちが今もわたしの心の中にいるおかげで、張り切れたり頑張れたりします。好きすぎて泣き出したりもします。

もうあなたたちの顔は見れないけれど、見れてもこんなことは直接言えないだろうなあ。

だからここにダラダラと綴ってしまったのです。

 

 

 

どうか、どうかあなたたちが幸せな人生を送れますように。願うことや祈ることしか出来ないけれど、心からそう思っています。

沢山の幸せをありがとう。……じゃあね。

 

 

 

 

 

*1:誰でも大好きの略

*2:現・アンジュルムの改名前のグループ名。スマイレージ時代のキャッチフレーズは「日本一スカートの短いアイドル」。

*3:ジャニーズJr.内に存在したユニット。Hey! Say! JUMPの結成とともに自然消滅という形になった。

*4:ジャニーズJr.内に存在する、振付師のトラヴィス・ペイン氏によって選抜されたメンバーで結成されたユニット。メンバーの脱退を繰り返し5人となったが、新たに2人加入し現在は7人組。

*5:Johnny's YOU&ME ISLAND

*6:Summer Paradise 2017 内博貴公演

*7:長妻怜央(ながつまれお)。ジャニーズJr.内に存在するLove-tune(らぶとぅーん)という7人組ユニットのメンバー。

Lサイズの服を着ていた私が現在XSやSサイズの服を着ている話

 

 

 

まず初めに、これは自慢ではない。注意喚起である。それを頭に入れた上で読み進めて行って欲しい。

 

 

 

中学入学〜高校卒業までの間、わたしは所謂「標準体重」「標準体型」というものだった。中学生の頃はバレー部だったため筋肉太りが酷くて、高校生の時は休み時間にひたすらお菓子を食べていたため、自分の体型を「太っていて恥ずかしい」と思っていた。だからその体型を隠すために、Lサイズで尚且つゆったりめの服ばかりを着ていた。まあ実際Lサイズじゃないと下半身デブなのでズボンやスカートが入らないっていうのもあったんだけど。

 

 

 

んで、高校卒業後。怪しいなと思って様々な病院で診てもらっても一向に分からなかった病名がやっと分かり、その際に何故か障害も見つかり、服薬による治療が始まった。

 

 

 

これが悲劇の始まり。

まず薬の副作用が食欲減退。これがもっともなる人が多い副作用。続いて、動悸、体重減少、不眠症、悪心、口渇、頭痛。これが主な副作用なんだけど、これがまあ酷い。わたしが当てはまったのは「食欲減退」「動悸」「不眠症」「口渇」「頭痛」。特に食欲減退が酷くて、本当に食べられない。好きな食べ物すら食べられない、というか、障害の症状のひとつなんだけど、「記憶力の低下」があって、そもそも自分の好きな食べ物が分からない。だから食べたいものもないし、何かを食べようとしても喉を通らない。その結果、1日の食事がじゃがりこ2本という聞いたことのない食生活となった。もちろんそれよりは多く食べられる日もあるんだけど、頑張ってカレー3口とか。

 

 

 

そんな生活が数ヶ月続き、わたしの体重はストレスも影響したのか、高校2年の時のMAX体重から約10kg減った。かかりつけの病院では「40kgを切ったら入院させる」と脅され、親からも「これ以上痩せたら病院にぶち込む」と脅されていた。1度38kgになったが必死に「いや40kgあるから!てか普通に元気だし!こんなに元気な奴が入院する必要なくね!?」と誤魔化して入院を免れたことは今となっては笑い話である。(別に笑えない)

 

 

 

そして現在。薬にも多少慣れてきて副作用も今までと比べたらマシになってきたが、前述の通りMAX体重から約10kg減ったため、今まで着ていたLサイズの服たちがまあ見事にブカブカ。そのせいでLサイズの服たちを全部捨てたり母親にあげるかして手元から無くし、1から服を集めることとなった。

 

 

 

これがまあ大変。時間もお金もめちゃくちゃかかる。んで、自分に合うサイズがXSやSサイズだと分かり、驚愕。身長は昔からある方だったのでずっと周りより大きめの服を着て生きてきた人間が、人生で初めて小さめの服を着た。裾や丈が足りないこともあるが、「元々そういう商品ですよ」ヅラして着ている。でないと、上はダボダボだし、下はずり落ちる。

 

 

 

困ったことがもうひとつある。それは、周りから「痩せすぎ」「細すぎて魅力的じゃない」「もっと肉をつけろ」「もっと食べろ」などと言われ、女性としての魅力が失われたこと。やっぱり痩せている人って女同士は憧れるけど、男性にはモテないし、痩せたせいで体調不良を起こしやすくなったし、免疫力も低下したし、これじゃ良くない!と思って沢山食べても太れなくなったし、過食と拒食を繰り返すようになった。ここまで読んで分かったと思うが、やばい(やばい)

 

 

 

だから、今ダイエットをしている方とかいたら、ちょっと一旦「本当に私は痩せる必要があるのか」というのを考えてもらいたい。このご時世ネットで「標準体重」とかで検索かければ自分の身長に合う体重とかすぐ分かるから、是非とも検索したりアプリをダウンロードしたりして確認していただきたい。因みにわたしが使っていたアプリはこちら。

 

App名: Beauty Weight(美容体重)、デベロッパ: Shuhaman's

 

http://applion.jp/iphone/app/441463002/

 

上のリンク開いてダウンロードできると思う。iPhone専用かも。

このアプリ、自分の身長と体重を入れると「標準体重」「美容体重」「モデル体重」の3つとBMI数値と現在の体型がどうなのかというコメントが表示される。毎日記録する必要もないし、グラフ化もされないし、その場でサッと知れてものすごく簡易的で使いやすいアプリなので個人的にはオススメ。

 

 

 

なんか宣伝みたいになってしまったけど、わたしが伝えたいのは、「自分のためにも痩せすぎないでね」「必ずしも細い方が良いわけではないよ」

ということ。今ダイエットしているあなた、これからダイエットを始めようとしているあなた、本当にその努力って必要?って、ちょっと立ち止まって考えて見てください。

 

わたしみたいには、ならないように。