障害者だからってナメんじゃねーよ

 

 

 

やっほー!明るく行くよー!今回お話するテーマはズバリ!病気と障害とそれに伴う就職難です。

……は?????

全然明るく行けないんですけど……笑えねえ……と思ったそこのあなた!

大正解(合ってるんかい)

でもわたし根っこが明るい人間なので、とにかく明るいみつこなので、(Twitterの名前はみっちゃんでやってます)明るく行きますよ!へこたれてなんかいられない……(歯を食いしばりながら)

 

 

 

とりあえずわたしの基本情報を記載しますね?

  • 20世紀に東京に生まれ東京で育つ
  • 病気と障害があり通院中
  • アイドルオタク
  • その為お金が必要
  • でも過去に発病した病名とか現在の病気と障害を言うと何処も採用してくれない
  • 障害年金を申請中(ただ通るか通らないかは約3ヶ月後にならないと分からない)
  • 現在派遣会社に登録中だが閑散期で仕事が一切無く、収入がゼロ
  • その為実家でお世話になっている

といった感じです。

正直毎日かなりキツい(つい本音が)

 

 

 

精神障害+高次機能障害というダブルパンチをくらい、常日頃クズみたいな生活を送っている。脳の障害のせいで勉強はできないし、記憶力は皆無だし、精神の障害のせいでストレスは酒で発散するし、衝動性があってキレたら何するか自分でも分からないし、生きている上で当たり前の行動、例えばお風呂に入るだとか歯を磨くだとかトイレに行くだとか……そういったことができない時がある。

 

ど、どうすればええんや……(謎の関西弁)

 

こんな生活をずっとしていて、こんなんじゃダメだ!と一念発起し、ハローワークに登録してみたり、役所とかにある就労支援室に通ってみたりしてひたすら仕事を探して応募してみた。

 

が、一般枠で応募してちょろっと過去に患った病気を言うしかなくて(高校卒業後〜派遣会社に登録まで期間が空いてるからその理由を聞かれる)仕方なく言ったら落とされたり、障害者枠で応募しても「あ、求めてる障害者は"頭が良くてデキる"障害者なんで〜頭悪い精神障害者なんて無理っす〜(へらへら)(してるかどうかは分からないけど)」的な感じで書類選考で落とされて面接すらしてもらえない。

 

 

いい加減にしろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(特大フォント)

 

 

 

障害者だからってなにも出来ないわけじゃねーんだよ!!!!!そもそも今年の4月から障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わったんですけど!!!!!企業側はそれ知ってるんですか!?!?!?この障害者雇用促進法改正にめちゃくちゃ喜んだあの時間を返せよってくらい落としまくるじゃん!!!!!どこもかしこも不採用!!!!!これじゃ趣味のオタクができない→生きる楽しみがなくなる→死ぬという道をたどるしかなくなるんですけど!!!!!(割とガチ)(深刻)

 

 

 

つまり何が言いたいかって、障害者にも人生があるんだから書類だけですぐ落とすんじゃなくてせめて面接してからどうするか決めてくれよっていうのと、ナメんじゃねーよっていうことですね。なんか喧嘩売ってるみたいになっちゃった!そんなつもりはありません!若干というか普通にキレてはいるかもしれないけど!(おい)

 

 

 

でも喧嘩売りたくなるときもあるよね、正直。だってこんなに困ってんのに、御社で働かせて下さい!どうしても御社で働きたいんです!って土下座する勢いで熱い思いを抱きながら書類送ってるのに、その書類見て、あ、はい無理です〜って即落とされるのを何度も経験してるわけですから。

 

 

 

……せめて面接だけでもしていただけませんかね?????ほら、実際会って話してみないと分からないことだってあるじゃないですか?????「こういう障害があるって書いてあるけど話してみたら重度じゃなさそうだし」とか「この人この会社の雰囲気と合うな」とかさ?????……ひたすら書類だけで落とされるなんてたまったもんじゃねー!!!!!

 

 

 

とにかくわたしはこれからも雇用形態はなんでもいいのでひたすら仕事を探します。今のわたしが働くことに向いていないことも分かっているし、だからこそ障害者枠で応募した方がいいことも分かっているけれども、そんなこと言っていられないんですよ。わたしの人生がかかっているので。とにかく働かないと。頼むから働かせて下さい。

 

 

 

は〜〜〜辛いな!!読んでもらって分かるように、気分の浮き沈みが激しいし、強気に出たと思ったら弱気になったりするし、自分でも自分についていけない!!頭悪いからこのブログの終わり方も分からない!!!!!

 

 

 

結論:精神障害+高次機能障害を抱えている障害者のわたしにもお仕事をください

 

 

 

もう一度言います、わたしにだって人生がある。生きていかなければならない。その為には働かないといけない。だから、生きる為に、わたしにもお仕事をください。